あなたも本の出版ができる!

出版社は常に新人著者を探しているのです。

 

 

ビジネス書を出版してビジネスを加速させる方法

 

本が売れない時代と言われています。空前の出版不況だと言われています。若者が活字離れをしているとか。でも、若者は常にスマホで活字に接しています。活字離れじゃなく紙の本が読まれなくなっただけなのかもしれません。確かに出版業界は売上や書籍総発行部数は右肩下がりのようです。でも、面白い数値があります。出版業界で「書籍新刊点数」は唯一、トレンドとしては右肩上がりに増え続けている数値なのです。これはいった何を物語っているのでしょうか?

 

新刊出版点数

出版年鑑2015レポートより引用

 

この数値によると、現代は毎年約80000点の新刊本があらたに書店に並んでいます。つまり毎日、毎日約219点の新刊本が書店に並んでいることになります。すごい数ではありませんか。これは新刊出版ブームと言えるのではないでしょうか?そう、新刊出版ブームということは新人デビューも増え続けているということになります。出版不況と言いながら、新刊出版ブーム。この相反するような現象はなんなのでしょうか?

 

本を出版するには|新刊本は発刊ラッシュ

 

出版不況の真実は価値観の多様化にその答えがあります。猫も杓子もひとつの本に人気が集中するミリオンセラーがなかなか出なくなったのです。これはあらゆる業界に見られる現象です。1極集中型の購買行動が見られなくなったのです。昔は皆が買うからと言って買っていました。今はどちらかというと皆が買わないものを持っていることがステイタスになっています。これに対して出版社がとっている戦略が商品ラインナップの充実によるリスク分散なのです。

 

ミリオンセラーが出ない分、書物のラインナップを増やし、トータルの売上でカバーしようという戦略です。そのため、出版社は本の出版点数を増やし続けているのです。そのためにはベストセラー作家にばかり依頼していては出版点数を増やすことができません。つまり、現代の出版社は新人の作品を常に欲しているのです。未発表原稿こそが出版社にとって可能性を秘めた宝の山なのです。そう、編集者はあなたを探している、あなたが勇気を出して第一歩を踏み出すことを待っているのです!

 

 

自費出版や電子出版ではダメ

印税が手に入る商業出版を目指すべき理由

 

 

はじめまして。まじコミュニケーションズの知念と申します。僕が処女作を出したのはもう10年前のことです。当時、ある方のセミナーに参加してから僕は覚醒しました。その方を知ったのはその方の著書を買ったのがきっかけでした。セミナーに参加してみたら気がつきました。「なんだ、僕らと同じ普通の人間じゃん。」と。そしたら、本の出版に対して感じていた敷居がグンと低く感じたのです。それから僕はすぐに行動を起こしました。行動したら出版は意外とあっさりと実現しました。これには僕自身が拍子抜けするぐらい簡単なことでした。

 

出版することは簡単なことなのです。まずはあなたの頭の中にある既成概念を取っ払ってください。出版に成功した人は特別な人ではありません。普通の人で、少しだけ勇気を出して行動した人なのです。あなたにもできます。才能も実績も全く関係がありません。少しだけコツがあります。相手の立場になって考えることです。出版社にとって一番大事なことは、本が売れるかどうかです。つまり、出版社に本が売れると思わせたら出版は実現するのです!そのために重要なことが出版企画書であり、本が売れる匂いがする企画の書き方なのです。

 

昨今では自費出版の本でも自費出版と明記されていないため、商業出版と大差がないように思うかもしれませんが、そこには大きな差が存在しています。知らない人の為に言及しますと、自費出版とは本の制作にかかる費用は著者自らが持つ必要がある出版法であり、本も自ら販売する必要があります。

 

一方の商業出版とは出版社が自身の資金を投じて本を編集し、印刷して制作する出版法で、出版社が持つ本屋などへの流通システムに乗せられて販売され、著者には印税が支払われます。著者にとっては他力が活用でき、リスクなく出版が可能になるメリットがあります。それが商業出版です。

 

出版社にとっては自費出版は出版の時点で利益が出ている為、一生懸命に売る必要はありません。しかし、商業出版であれば、出版社は著者よりもリスクを取っているため、一生懸命に売ろうとするのです。つまり、本の出版を目指すのであれば、商業出版の方が断然有利なのです。

 

では、昨今流行りのもうひとつの出版法たる電子書籍出版はどうでしょうか?最近、僕のところにも電子書籍出版代行のお誘いメールがよく届きます。電子書籍出版の流通システムで最もメジャーなのがアマゾンです。実は、アマゾンへの出品は誰にでもできます。問題は出品後にどう流通させるかにあります。本屋に並ぶわけではないので、自分で流通させない限り、本が売れることは難しいのです。代行業者はどうやって売るのか僕が質問をしたら、返信が返って来ることはありませんでした。どうやら出品するだけの代行だったらしいのです。出品するのに手数料をとられるのでしょう。これでは自費出版と変わりがありません。

 

おまけに電子出版となるとどうしても単価が安くなる傾向にあります。印刷代がかからないことが顧客にわかるためです。単価が安いと売る量を増やす必要があります。ではたくさんの量をどうやって売るのでしょうか?そう考えると商業出版はメリットが多いことが理解できるかと思います。

 

商業出版のメリットをもう少しお話ししましょう。商業出版をすると勝手にブランディングができるのです。商業出版をする人は普通の人だと話しましたが、世間一般では商業出版をしている人は、その道の専門家とみられます。専門家とみられると、先生と呼ばれたりサインを求められたりします。まあ、そんなことはどうでもいいことです。

 

それより、商業出版することで印税収入以外のメリットが大きいのです。ぶっちゃけた話をすると、顧客は増えるし、顧客単価が上がります。僕自身、売上ベースで言えば、数千万円の売上が商業出版がきっかけで達成できました。つまり、商業出版は印税をもらいながら、自身のビジネスを広告宣伝してもらえる効果があるのです。ブランディングの最適な手段が商業出版なのです。そう、商業出版はメリットだらけでデメリットもリスクも全くありません。

 

士業やコンサルタントはもちろん、すべての起業家は商業出版にチャレンジすべきです。何故なら、商業出版はあなたの企業、お店の効率のよい宣伝ツールなのです。商業出版することであなた自身がブランディングされるとモノの流通がやりやすくなるのです。ブランディングとは難しい話ではありません。僕は「教えるマーケティング」と定義しています。つまり、情報の流れは上から下に流れ安くなることは明白です。上とは下とかは情報量や知識量の話です。

 

商業出版のメリットブランディング

 

 

図を見て下さい。知識量が下の人は知識量が上の人の言う話に耳を傾けますし、素直に言うことを聞きやすいのです。医者や弁護士は一般人より医療情報、法律情報を豊富に持っていますので、専門家として患者や顧客は彼らの言うことを聞く態勢ができていることに異論はないでしょう。このシチュエーションの応用が「教えるマーケティング」です。商業出版はこのシチュエーションを容易に作りだしてくれるので、情報の流れと共にモノが流通しやすくなるのです。

 

 

コネがない普通の人に最適!

出版のコツやノウハウを公開します!

 

 

僕は2016年10月に2作目を出版します。全く出版が決まっていない段階からメルマガで出版宣言をし、実際に出版が決まるまでの状況を報告しましたのでメルマガ読者の方は、その経緯をご存知でしょう。当初から出版できる公算が僕にあったわけではありません。出版宣言はあくまで背水の陣を引いて臨んだつもりでした。ただ、一度成功したやり方は何度でも同じやり方でやれば成功するだろうと思って宣言したまでです。

 

2作目の出版が決まって、僕はあらためて出版のコツをつかみました。既に3作目の企画書を出版社に提出し、2社が関心を持ってくれています。この3作目は前の2作と全く違ったジャンルですが、同じノウハウを使って手ごたえを感じています。この方法を公開すれば、出版に関心がある多くの人が、商業出版に成功することでしょう。そう思い、ノウハウを公開することにしたのです。

 

このノウハウを手に入れることであなたは・・・

 

本を出版するには 誰にでも商業出版が可能な理由
本を出版するには ビジネス書を書くスキル
本を出版するには 商業出版のスキルとはマーケティングのスキル
 本を出版するには  編集者をその気にさせる出版企画の立て方
 本を出版するには 編集者をその気にさせる出版企画書の書き方
本を出版するには 出版マーケティングの仕組みを作る方法
本を出版するには 世界で唯一のオリジナルビジネス書を作る方法
本を出版するには 紙面を埋める他力を使う方法
本を出版するには 実績がなくても出版が可能になる方法
本を出版するには 本の設計図を作る方法

 

を手に入れることができます。

これらのノウハウをウェブセミナーで公開します。

 

ウェブセミナーのご案内

 

 

「ビジネス書を出版してビジネスを加速する方法」

講師:知念 章(Akira Chinen)

 

本を出版する方法セミナー

 

 

日時(ご都合のいい日時に参加できます。いずれも都合が悪い場合はお申し出下さい。)

2016年10月14日(金)14:00の部 19:00の部

2016年10月15日(土)14:00の部 19:00の部

自宅で受講できるウェブセミナー形式にしました。

 

本を出版する方法セミナー申し込みボタン

 

 

 

セミナー参加特典

 

本を出版する方法特典1  

新刊本「ストックビジネスでお金と自由な時間を手に入れる方法」(こう書房)をプレゼント。

ストックビジネスでお金と自由な時間を手に入れる方法

要るか要らないかわかりませんが、僕の新刊本をプレゼントします。10/24発売予定ですので、発売後の発送となります。

 

出版企画テンプレート  

出版企画書テンプレートをお渡しします。

本を出版するのに一番重要な作業が出版企画書の作成。出版企画書6点セットのテンプレートをワード形式でお渡しします。テンプレート通りに作成すればいいようになっています。

 

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実際に採用された出版企画書をお渡しします。

テンプレートの記載事例として、実際に採用された僕の出版企画書2種類をお渡しします。同じように作成できるようになっています。

 

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DRMの基礎知識

商業出版のノウハウは、実はダイレクトレスポンスマーケティングのノウハウそのものです。その基礎知識を伝授するテキストをお渡しします。(PDF)

 

 

出版セミナーや出版プロデュースは世の中にたくさん存在します。中でも多いのが編集者と共同事業を行っていて、編集者とコネを作ることを勧める手法のセミナーです。正直に話しますと、編集者に媚びを売る手法は僕はおススメできません。なぜなら、編集者に媚びると文章が媚びる、印税交渉が媚びる。著者の自由度が低くなる可能性があるためです。誰でも人に媚びると精神が不自由になります。僕が最も嫌うパターンです。編集者に生殺与奪権を握らせてはいけません。

 

そのうえ、高額な出版プロデュースに依頼しないと出版できないのではないかという強迫観念を植え付けられてしまっている方が多いのではないでしょうか?出版は拍子抜けするほど簡単です。そのことは僕のセミナーを受講して頂けると腹に落ちると思います。このマインドセットが最も重要なことかもしれません。セミナーであなたの思い込みを開放します。

 

さて、僕の出版セミナーの値段ですが、僕は出版をすることで人生を変えることができました。ビジネスは加速し、10年ほどは出版した本の資産で食っていたようなものです。そんな人生を変えるチャンスが手に入るセミナーです。100万円支払ってもいいという方もおられるかもしれません。

 

このウェブセミナー、期間限定で7800円 → 3000円(税別)で参加ができます。ピンと来られたなら今すぐお申込み下さい!!

本を出版する方法セミナー申し込みボタン

 

 
サイト運営者プロフィール

 

サイト運営責任者:まじコミュニケーションズ 代表 知念 章

沖縄県那覇市出身、現在沖縄県うるま市在住本の出版セミナーサイト運営者プロフ
関西大学 総合情報学研究科 修士課程修了
元防衛庁(現防衛省)技官
集客コンサルタント
ビジネスビルダー
ビジネス作家

 

実績:

・ 副業時に日本一の月商達成(メーカー表彰)
・ 初月1200万円超の売上達成(メーカーレコード)
・ たった1人で、たった1年で12店舗のフランチャイズ構築

・赤字経営の会社を就任初月から黒字転換

・その他多数

著書:

・ 「ストックビジネスでお金と自由な時間を手に入れる方法(こう書房・2016.10.24発売予定)

・ 「ネット活用で一生型収入を実現させる方法」(明日香出版)

 

ネット活用で一生型収入を実現させる方法   ストックビジネスでお金と自由な時間を手に入れる方法

 

 

・ 「たった1人で、資金ゼロで、フランチャイズ本部を作る方法」(Eブック)
・ 「Eブック作家になって夢の印税生活を実現し、幸せなナマケモノになる方法」(Eブック)
・ インターネットマーケティング通信講座

 

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